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デザイナーの私が集中力を高めた3つの方法|ポモドーロ・BGM・運動で変わった仕事の質
フリーランスデザイナーとして働く中で、「時間はあるのに仕事が進まない」という悩みに直面していました。気づけばSNSを見ていたり、メールチェックをしていたり。そんな日々から脱却するために試行錯誤した結果、たどり着いたのが3つの習慣です。
1つ目は、25分作業+5分休憩を繰り返す「ポモドーロテクニック」。Be Focusedというアプリを使い、作業を細かく分解することで「終わりが見える安心感」が生まれ、集中力が格段に向上しました。
2つ目は、日本語の歌詞を避けたBGM選び。Lo-fiとJazzに絞り、Spotifyのプレイリストに任せることで「曲選びの判断」を減らし、条件反射的に集中モードに入れるようになりました。
3つ目は、散歩と肩・股関節のストレッチ。デスクワークによる肩こりや集中力の低下を防ぎ、散歩中に良いアイデアが浮かぶことも増えました。
これらの習慣を取り入れてから、1日8時間作業しても実質3-4時間しか集中できていなかったのが、6時間でも5-6ポモドーロ(実質2.5-3時間)の高密度な作業ができるように。時間は減ったのに、成果は上
1月28日


ビジネスにも役立つ!デザイナーの私が読んでよかった「思考法・投資・心理学」の本3選
デザイナーの仕事は「見た目をつくる」だけではなく、「本質的な課題を解決する」こと。そのために私が実践しているのが、デザイン以外の分野の本を読むことです。今回は、仕事の質を大きく変えてくれた3冊をご紹介します。『イシューからはじめよ』では、いきなり手を動かさず「何を解決すべきか」を見極める重要性を学びました。現在のロゴ制作でも、クライアントの本質的な想いを捉えるプロセスを大切にしています。『サイコロジー・オブ・マネー』は、お金を「自由な時間を守る手段」と捉える視点を教えてくれました。場所を選ばない働き方を実現するためのツール選びにも活きています。『影響力の武器』では、人の心理メカニズムを学び、ヒアリング方法を「要望を聞く」から「なぜそうしたいのか」を深掘りする形に変えました。結果、提案の納得感が格段に上がりました。知識をアップデートし続けることが、より良い伴走者としてのデザインに繋がると信じています。
1月26日


【2026年最新】Surfshark VPNは本当にコスパ最強?半年使って分かった真実
記事抜粋(500文字以内)
バージョン1: 導入実績重視(487文字)
「カフェでの作業時、セキュリティが心配」「家族全員のデバイスを安く守りたい」──そんな悩みを抱えていたHatHat Designが、約半年前に導入したのがSurfshark VPNです。月額わずか316円から利用できる業界最安クラスのVPNでありながら、デバイス接続台数が無制限という驚きのコストパフォーマンス。実際に使ってみて感じたのは、設定の簡単さとクライアントからの信頼向上でした。NordVPNやExpressVPNと比較しても、価格面で圧倒的優位性があり、2026年最新のNexus技術でセキュリティも万全。30日間の返金保証があるので、リスクゼロで試せるのも魅力です。公共Wi-Fiを使う機会が多い方、家族で共有したい方に最適な選択肢です。
バージョン2: ベネフィット重視(476文字)
月額316円で家族全員のデバイスを守れるSurfshark VPNを、HatHat Designが半年間使い込んだ本音レビューをお届けします。最大の魅力は、他社が5〜10台制限のところ
1月23日


名刺デザインをプロに依頼する重要性|自作名刺との決定的な違いとは
名刺は、ただ連絡先を伝えるための紙ではありません。初対面の相手に「どんな人なのか」「どんな仕事をしているのか」を、ほんの数秒で伝える重要なツールです。Canvaなどを使えば誰でも簡単に名刺を作れる時代ですが、自作名刺とプロがデザインした名刺には、見た目以上に大きな違いがあります。
自作名刺でよくあるのが、情報は載っているのに、何をしている人なのかが伝わらないことや、テンプレート感が強く印象に残らないことです。その結果、名刺交換をしても仕事や紹介につながらないケースは少なくありません。
プロのデザイナーに名刺を依頼する価値は、きれいなデザインを作ることではなく、誰に何を伝えるべきかを整理し、相手に伝わる形に設計する点にあります。情報が整った名刺は信頼感を生み、会話のきっかけになり、名刺交換後にも思い出してもらいやすくなります。名刺を「とりあえず持つもの」から「仕事につながるツール」に変えたいと感じているなら、プロに相談してみる価値は十分にあるでしょう。
1月16日
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